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京都防犯カメラセンター 防犯カメラ設置工事について

防犯カメラ設置工事について

防犯カメラの配線工事

映像用のケーブルや電源ケーブルなど種類は機器によって違いますが、防犯カメラの設置は防犯カメラから録画機まで有線で配線工事を行います。もちろん屋外などは配線の配管工事なども必要になります。施工方法などをご紹介いたしますので参考までにご確認ください。

防犯カメラの屋外配管工事

屋外に設置するカメラの配線は断線やケーブル劣化の保護などの観点から露出配線で施工はせずにPF管や鉄管などを使用して配管工事を行います。どの配管を利用するかは設置環境などによって施工方法も異なりますが一般的にはPF管を使用し配線工事を行います。

防犯カメラ配管工事1 防犯カメラ配管工事2 防犯カメラ配管工事3

防犯カメラの配線配管埋設工事

建物から離れた場所にカメラを設置する際にマンションや敷地の広い工場・倉庫などで外壁に配管施工など出来ない箇所もございます。その場合に地面を掘り配管を埋める埋設工事を行います。建物の構造上等で埋設工事が出来ない土地などもございますので施工時は十分注意が必要です。

防犯カメラ配管埋設工事1 防犯カメラ配管埋設工事2 防犯カメラ配管埋設工事3

防犯カメラの架線工事

埋設工事同様、配管工事が行えない場合に行う施工方法。ポールなどにカメラを設置する場合に多く用いられる施工方法です。架線は専用の屋外用のケーブルを使用いたします。架空での配線が出来ない場所(公道を跨いだり、緊急車両等が通れる高さがない場合など)もございますので、現地調査時に確認を行います。

防犯カメラ架線工事1 防犯カメラ架線工事2 防犯カメラ架線工事3

防犯カメラの屋内配線・その他の配線工事

屋内の配線は隠ぺい出来るよう天井裏を通線したり、階を跨ぐフロアの場合はPS(パイプスペース)などで配線工事作業を行います。天井裏がない場合などはモールを利用し配線工事を行うことも可能です。
新築の建物の場合は事前にカメラ設置箇所から録画機を設置する位置まで天井や壁面の中に空配管を仕込むと工事も簡単で費用を削減できます。

防犯カメラ屋内配線・その他の配線工事1 防犯カメラ屋内配線・その他の配線工事2 防犯カメラ屋内配線・その他の配線工事3

設置工事のみの施工依頼について

防犯カメラの設置工事のみご依頼いただく場合も対応いたします。但し弊社でお取り扱いしてない製品につきまして、機器の設置のみの対応となります。機器の調整や設定はお客様で行っていただく必要がありますのでご了承ください。(お問い合わせの際に機器の詳細などお伝えください)

防犯設備業者が施工していないケース

防犯カメラや各種防犯設備の施工知識がない場合(電気工事業者など)、故障やトラブルを招く恐れがございます。参考にご紹介するのは弊社で実際にご依頼があった京都市右京区の住宅でのケースです。
「家の新築工事時に他社で防犯カメラ(セット商品)を購入。家の建築に携わってくれていた電気屋さんが購入したカメラを設置してくれました。電気設備の延長で、安価で作業してくれましたがちょっと見た目が気になります。新築なので綺麗に処理していただくことは可能でしょうか?」
とのご依頼。以下、防犯工事知識のない業者が施工した物と弊社の工事部による処理の比較写真をご確認ください。

ケーブル・配管の不始末 ジョイント箇所の不備
  • 防犯カメラ設置工事について2
  • 防犯カメラにはカメラとケーブルを繋ぐジョイント部分があり配線と機器をつなぐ非常に大切な部分です。屋内から通した配管を処理せずにジョイント部分を中に詰め込みビニールテープでグルグル巻きにされていた状態でした。素人目から見てもひどい施工です。
    配管や余分なケーブルを収まりの良いところで切断し、屋外用アウトレットボックス設置し配管箇所を隠蔽。また、ジョイント部分をボックス内に納め見た目を整えました。

ボックスに収まりきらずに隙間ができ電源ショートの恐れ
  • 防犯カメラ設置工事について3
  • ポールに設置するボックス内にカメラと配線を繋ぐジョイント部分を納めていますが、カメラ2台分が1つに収容されており、配線ケーブルの長さも調整されていない為、ボックスを塞ぐフタが浮いている状態でした。これでは雨水などが入りますので電源のショートや機器の故障の原因にもなります。
    余分なケーブルを切断し、各カメラごとにアウトレットボックスを設置いたしました。

ケーブルの不始末・外観を損ねる施工
  • 防犯カメラ設置工事について4
  • 配線を出す場所を間違えたのか機器の設置箇所を間違えたのか、カメラの設置位置から離れているため見た目がよろしくないカメラ設置。この2台のカメラに至ってはカメラと配線を繋ぐジョイント部分も露出されていて、湿気などによる電源ショートの可能性もあり機器の故障にもつながる施工内容。
    配線が出る箇所を変えることは不可能なため、カメラ位置を変更。撮影していた箇所に向けての邪魔になる障害がなかったので対応できました。屋外設置用アウトレットボックスでジョイント部分の収容と配線の貫通箇所の穴を隠蔽。スッキリした見た目に修正できました。

新築で建てられたお家で、電気工事業者に物のついででお願いした安価で施工してもらった分なので注文なども言えなかった状況らしく、大変喜んでいただけました。このように防犯カメラの設置の際に、設置業者にも気を付けないと、故障やトラブルの原因にもなります。(電源ショートからの火事などになれば一大事です)この設置方法はおかしいと気づいた泥棒が、不備や死角をついてその家を狙うケースもありますので、防犯カメラ・防犯設備は防犯に携わっている業者を選んでいただくことが必要となります。

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